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動画メインなサイトなのに携帯かよ!ってな話なんですが、フィギュアスケート関連記事だと文章だけでもいけるかな?と思いまして。
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★2007.03.01 中部日本フィギュア2位時の動画を追加。
フィギュアスケートの伊藤みどり選手、恩田美栄選手、中野友加里選手、浅田真央、浅田舞姉妹を指導してきた名伯楽(でいいと思うのですよ)山田満知子コーチの元に凄いジュニアの子がいるという噂があり、見たことないけど、どんな秘密兵器ジュニア選手なんだろう?と興味津々でした。
この動画の子でしょうか?
11歳の村上佳菜子ちゃん。テレビで特集を組まれるくらいなので、素質溢れる選手なんでしょうねぇ。よくわかんないんですが(笑)
野辺山合宿にも選抜されたんですよね。ホープってことですよね。よくわからないにも関わらず、記事にしたのは凄いからです。この村上佳菜子ちゃんは凄いです。
声が山田満知子コーチと同じ!
引っ繰り返りました(笑)
■村上佳菜子 山田満知子の秘密兵器
酒灼けした飲み屋のママみたいな声ですよね。11歳ですよ。男子なら変声期ってのがあって、天使の声から低音に変わるのですが、女子ですからね。
山田コーチの映像もあって、なんだよ同じ声じゃねぇかよ!と爆笑しました。
もうその一点だけで記事を投稿しました。なので特段書くことは他にはないんですよ(笑)
それと山田コーチが紹介される映像なんですが、リンク脇でベンチに座り、片手にタバコを持って、例の茶髪と眼鏡姿が引きの映像から始まります。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
この存在感。「どうもフリップがいかんねぇ」というヤクザ口調。もう全てが最高です。
タチアナに対抗しうるのは山田コーチしかいないなと再認識しました。いや、完全に超えてるな。
山田コーチについては、色々な意見があり、肯定的意見も否定的意見もあって、それはこれだけの実績のあるコーチだからこそなんで、どうでもいいコーチなら肯定も否定もないって話です。
個人的には、伊藤みどりをああいう形で育てたというだけでお腹いっぱいですね。その後も恩田選手や中野選手や浅田姉妹等でしょ。凄すぎですね。
最終的には選手自身の問題なんですが、コーチとしては優秀なんでしょう。
よく「牛飼い」で例えられますね。「羊飼い」でもいいですが。「牛飼い」なり「羊飼い」が水飲み場に連れて行く。でも水を飲むか飲まないかは牛なり羊が決めること。
この例えがピンとこないと、指導者と選手の関係ってのがわからないと思います。別に浅田真央選手が牛ってわけじゃないですよ(笑)
いつも書きますが「お前が芋食ったからって、俺のケツから屁が出るか」って寅さんのセリフと同じですね。
いや、もう本当に書くことないですね。声が同じじゃん!って以外は(笑)
あ、山田満知子コーチが最後に色々と話していますね。遊び盛りの十代二十代を競技生活うんぬんや、小学生なのでうんぬんかんぬんって。これ、やっている本人はそうでもないんですよね。楽しいので。「好きこそものの上手なれ」でイヤイヤやらされているのだったら、辛い日々でしょうけど、好きなことをやっているので充実してます。
私だけかもしれませんが(笑)だから、別に遊んでいる友人とか羨ましくなかったですね。
絶対に私の方が面白い時間を過ごしているという自信はありましたから(笑)やってることはしんどいんですけどね。だから、好きでやっている本人からすれば、端から見ているのと全然違うんですよ。
でも、山田コーチが、そういうところも意識しながら、気にしながら指導しているってことは凄いことじゃないでしょうか。私が山田門下生なら「え、なに?そんなこと思ってくれてたの?まじで!?」くらいにしか思わないんだろうな、と(笑)
で、この村上佳菜子ちゃんが、秘密兵器でよろしいのでしょうか?
★2007.03.01 村上佳菜子ちゃんは、中部日本フィギュアスケート選手権で2位になりましたね。そのニュース映像を追加しました。彼女、もっと伊藤みどりチックかなぁと思っていたのですが、違いますね。化粧映えする顔つきですね。キレイになると思います。声はアレですけど(笑)
変声期はきっとくる!
■フィギュアスケート動画の記事(選手及び大会のみ)
■この動画のカテゴリ(選手及び大会含むフィギュアスケート動画)
・【動画】フィギュアスケート動画
(フィギュアスケート動画の更新履歴はトップページにあります)
バンクーバーには4ヶ月足りなくて出れない村上佳菜子ちゃん。
『将来の夢は(山田)満知子先生のような先生になること』
http://chubu.yomiuri.co.jp/sports_toukai/hiright/highlight051128_1.htm
↑検索したら出てきて、吹き出しました。
将来の夢は山田満知子コーチみたいですか。
爆笑しました。
伊藤みどり選手が小さい頃の動画を見ると、この村上佳菜子ちゃんみたいなダミ声なんですよね。
山田門下生は、みなそうなるのか?
とか思っちゃいましたよ(笑)
真似てるんですかね?
んなぁこたぁないんでしょうけど、なんか伊藤みどりもそうだったよなぁと笑いました。
バンクーバーには間に合わないんですか。そうですか。
ジンクスだと、その前年に旋風を巻き起こすんですかね。一昨年の浅田真央選手みたいに。
出てきたら、笑うんだろうなぁ。
あん時のガキかよ!って(笑)
「小6・村上、フリーで勝っちゃった」という見出し。
相手はユニバーシアード優勝者の鈴木明子選手。
「お尻をぺんぺんたたく」個性的な演技だったらしく、元気はつらつ〜のようですね。
2007.2.13
http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/spogene/20070213/spon____spogene_001.shtml
それにしても、フィギュァスケートは小学生でも大学生のトップと肩を並べられるなんて・・・
驚きの世界です。他のスポーツでは考えられないですよね。
天才卓球少女愛ちゃんはどうだったかな?
でもこの年頃は一杯居て、3−2−2が跳べるとかピールマンとか珍しくないくらいぽこぽこ出てくるので「これが真性」って難しいですよね。
ようはマスコミがターゲットとして絞ったという事なのかなぁ・・・とも。
お姉さんが先にフィギュア始めたとか表現力が可愛いとか、確かにダブりますし。
ロシアでは「プルシェンコ2世」が注目され始めましたし、2世ネタ続くなぁ・・・
なるかも!ですか。
それで思い出したのですが「なるトモ」って関西系の番組ですよね。地元でもやってます。
のりかと結婚した陣内智則となるみですよね。MC。
と、全然関係ない話題なんですが(笑)
リンク先の記事を読みましたが、爆笑できますね。
「お笑い系のキャラ」ってスポーツ紙ですが新聞に書かれる村上選手って・・・
フリーで勝ったんですね。
鈴木選手もミスしたみたいで。勝負なので、ミスとかは関係ないですけど。
小六ですかぁ。
これ、この振り付けで中学高校とやったら偉人ですね(笑)
>Tarra 様
プルシェンコ二世!ああ、いますね。
バベルの塔に住んでいるのでしょうか?
ロッデーム!
にゃにゃにゃにゃにゃーにゃにゃにゃーにゃにゃにゃーにゃ!
ってネタありましたね。
「なるトモ」好きの友達から、紀香と噂になってから、陣内は「どんどん男前になっていったでぇ〜」という貴重な報告をもらいました。へぇ〜???女は恋をすると綺麗になりますが、男も恋をすると男前になるのかぁと、妙に感心しました。そうですか?
折りしも、今日はお二人の結婚式でしたね。一足早く、桃の節句のようでした。春だな〜
と佳菜子ちゃんとは全く関係ない話になりました。王様が「なるトモ」ってふるから・・・ (・・;)
のりかってアンディ・フグの彼女だったんですよね。当時アンディは結婚していたので現地妻?
アンディの通夜か葬儀の時は凄かったですもんね。
ノーメイクで、もう泣きすぎてボロボロな姿。
あのアンディが白血病で帰らぬ人になったか!ということよりも、あの時の紀香の姿が強烈で瞼に焼き付いていますよ。
こいつ後を追わないかなと心配になるくらいボロボロでしたよ。その姿をブラウン管で見て覚えている人たくさんいると思います。
よかったですよ。目出度い日を迎えられて。
すべては波打ち際の砂のように、時の彼方に流れていくのですね。
心のどこかに、ひっそりと、チクチク痛む感覚で存在していようとも、時というのは、すべてのことを、嬉しいことも、悲しいことも、薄めてくれます。
ああ、アンディを始めて見たのは、まだ彼が黒帯前で茶帯な頃。当時無名で、グレン・シャープという破竹の快進撃をしていた選手を仕留めたのが若き日のアンディ。
「あれ誰だ?」ってなことを友人と話し、当時少年だった私の脳裏に強烈な印象を残して去っていきました。
4年後。
再びアンディを見ました。ヒゲを蓄え、4年前とは体つきも変わり、後ろ髪も長く、「ああ、あの時の選手だ。あいつ、変な技を使うらしい。ヨーロッパではミッシェル・ウェーデルにも勝っているみたい。4年前グレン・シャープに勝ってるもんな」と再び同じ友人と話し、南米王者のアデミール・コスタをなぎ倒し、日本の雄、増田章まで倒し、あれよあれよと決勝戦。
決勝の相手は、なんと4年前も戦った相手。まぁ負けちゃうんですが、おれは4年前からチェックしていたぞ!と当時鼻高々(笑)
当時は英語がへたなアンディでしたが、こっちもブロークンな英語で一生懸命試合後に話して、記念撮影(笑)
さらに4年後。今度はガチンガチンにマークされて、もうアンディのブロックは魔のブロックで強豪だらけ。こりゃ、アンディに勝たせないためにこんなトーナメントの組み合わせされちゃったなと。
強烈なKO負けをするんですね。ブラジルのフランシスコ・フィリョに。4年前撃破した南米王者アデミール・コスタの後輩に倒されるというドラマティックな展開!
その後、アンディは正道会館に移籍してK-1へ。
リベンジという言葉を流行らせました。そして、なんとアンディをKOで倒したフランシスコ・フィリョもK-1参戦。俄然、アンディのリベンジの期待が高まりますが、K-1のリングでもKO負け。
ああ、神様はいたずら好きだなぁと。
その後、アンディはフィリョにリベンジすることなく鬼籍に入ります。
と、超マニアックな話題ですが、アンディとの話を書くと、本気で書くと、こんなもんじゃないですよ(笑)
彼の黒帯には「ハグ・アンドレアス」って刺繍がしてあったとか、当時は「ハグ・アンディ」って呼ばれてたとか(笑)
彼も私も若い頃に写っている、あの時撮った写真には、はにかんだようなアンディの顔と「とるのちょっと待って」と言っているにもかかわらずシャッターをおされた私の顔があります。
彼が没して幾星霜。
時は流れました。
藤原紀香、おめでとう。
”美しく舞うためのフィギュアスケートレッスン”
山田 満知子 監修 (株)MCプレス発行
ISBN4-901972-68-5 \1,500+税 DVD付
アマゾンではアイススケート単行本の2007/2/17現在1位の
http://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_nr_n_19/503-4112242-5015116?ie=UTF8&rh=n%3A465610%2Cn%3A466292%2Cn%3A492218%2Cn%3A503460&page=1
フィギュアスケート点数が伸びる伸びないの最大の要素ジャンプについて、同一種類のジャンプに対する厳しい制約があるようなのでジャンプの種類の概要だけでも知りたいと思い、アクセル、ルッツ、フリップ・・・の解説を色々読んでみましたがなかなか分からず、何かいい本が無いかな・・・と捜しているときに出会いました。
本来この本は、フィギュアスケート初心者(ノービス)とその親御さんのための練習解説の本で、ジャンプも1回転(アクセルは1回転半)ですが、ジャンプの種類が見当もつかない者にはわかりやすいです。
* * *以下、本の内容と直接関係はありません。浅田真央選手12才〜15才時の
様子★以外はトライバックの方向性と違うようで申し訳ありません。* * *
3回転の基礎点 アクセル7.5点 ルッツ6点 フリップ5.5点
ループ5点 サルコー4.5点 トゥループ4点
2回転はそれぞれ3回転の半分未満
連続ジャンプは基本的にその単純な足し算。同一種類ジャンプに対する下記のような制約の下で、3回転+3回転にできるどうか、途中で両足着氷になってしまうかどうか、きれいに跳べたかどうかの採点で、各選手の演技の差が点数の差として明確に出るので、連続ジャンプに対する特別の点数は設けられていないようです。
* * * * * * * * * * * * * * *
フリーで3回転以上の同一種類ジャンプには厳しい回数制限(ジャンプ回数の公平性確保には絶対必要)があり、難度の高いジャンプを単独ジャンプと連続ジャンプで1回ずつ跳ぶのが点数を伸ばすのに良いようです。
浅田真央選手の2005年の全日本での“世界初 2回の3回転アクセル“は1回目が単独、2回目が連続ジャンプ(リンク先★の最後の画面)でした。
http://www.youtube.com/watch?v=EaAb11RLMrg
安藤美姫選手が2006年GPフランス大会で、冒頭に予定していた連続ジャンプの最初のルッツで転倒したあと、中盤の単独3ルッツを急遽3ルッツ+2ループの連続ジャンプに変更したのは、中盤のルッツが単独ジャンプのままだと“点数が無くなってしまうから“と本人が荒川静香さんに語っていました(リンク先の後半2/3位から)。
http://japanskates.com/Videos/061211Getspo_siz-miki.wmv
このような場合には基礎点1.5点の2ループでも付ける付けないは大幅な点数の差になるんですね・・・。
同一の3回転の単独ジャンプ2回が絶対に許されない訳ではない=2種類は可能=ようですが
http://www.tv-asahi.co.jp/figure2006/pc/mikata/page2.html
(事例:エミリーヒューズ選手2007年4大陸選手権2位など)
http://www.isufs.org/results/fc2007/fc07_Ladies_FS_Scores.pdf
2回目のジャンプがどういう条件で許され、どう採点されるかなど分かりません。2割カットと演技後半の1割増??
動画宮殿的には、浅田真央選手が2007年世界選手権で2回の3回転アクセルに挑戦するかどうかが注目されるということになるでしょうが、連続ジャンプ中の3回転アクセル直後の転倒が得点面では絶対に許されないため、よほどの自信がないと挑戦出来ない・・・。2006年の全日本が再現できれば金メダルでしょうから無理はしないで・・・と思いますが、あれだけ失敗を続けた“ステップからの3回転アクセル”も諦めることなく挑戦し続けた浅田真央選手なので期待したい気もします。
おじさん 様 こんにちは。
この間は私の質問に答えていただいてありがとうございました。
エミリー・ヒューズ選手のジャンプですが、単独ジャンプではなく前のジャンプのシークエンスジャンプとしてとられたみたいですね。
コンビネーションジャンプは前のジャンlぷから即ジャンプしなければなりませんが、シークエンスの場合は助走があってもかまいませんので、間が開いていてもいいわけなんでしょうね。
シークエンスジャンプなので×0・8で、2割引されています。
エミリー選手はですから5回しかジャンプを飛んでないということになりますね。
ですから後2回ジャンプできるんですよ。
変なルールですよね。
一方安藤選手の場合は2回目のルッツの前に3連続ジャンプを飛んでいますので、4連続ジャンプ禁止のルール上、このルッツはシークエンスジャンプとみなされません。
その為同じ単独ジャンプが2回で0点になってしまうということではないでしょうか?
このルール(ザヤック・ルール)だと荒川姐さんお得意のトリプルジャンプ3連続とか、見栄えのする連続ジャンプを入れにくくなるので、ニワカにとってはつまらないルールだと思いますね。
エミリーの場合も4連続になっとる!
しかも、最後のトリプルルッツの前にスパイラルシークエンスが入っているじゃあーりませんか!(古い)
ああ、また大恥かいてしまった!
スパイラルの後のシークエンスジャンプなんてものがあるのでしょうか?
どなたか、お分かりになる方いらっしゃいませんか?
「どなたかお分かりになる方いらっしゃいませんか?」と言う自分のコメントにレスつけるのもなんなんですが・・・・
いろいろプロトコルを見た感じでは、どうやら単独で同じ種類のジャンプを2回飛んだ場合は、二つ目のジャンプは0点になるのではなく、シークエンス扱いになって、点数を2割引かれるようですね。
昨年の全日本選手権の時、安藤選手は2度目の3フリップで転倒しコンビネーションに出来ませんでしたが、点数は0点ではなく、シークエンス扱いになっていました。
上記の理由から、エミリー・ヒューズが4大陸選手権で後2回ジャンプ出来たと言うのは、完全に間違いでした。
すいません。
笑ってやってください。
こんばんは。
いつもながら詳しい説明ありがとうございます。
動画リンク付きなので、言葉を補足するというか、イメージできてわかりやすいですね。
ジャンプの種類というかSPなどの説明動画があって、伊藤みどりさんが浅田真央選手の演技映像で説明するやつなんですが、有名なやつがありますよね。
YouTubeにあります。ジャンプの種類とかいう名前だったような。
初心者用でわかりやすいんですよね。エレメンツの説明とかあって。
でも、映像の浅田真央選手の動きに魅入っちゃうんで、役に立たない(笑)
たたないわけではないですが、無名のスケーターの方が絶対にわかるな、と。
「ジャッジがどう判定するか?」ってのも大きなファクターになっていると思います。判定というか判断ですね。まさに「主観」の部分ですね。
あの大会ではとられたのに、この大会ではとられない。ってのがあるのがフィギュアスケートで、コアな人は、審判の癖までよく知っている(笑)
コアな人ってのは、コーチでありスタッフも含まれます。戦術の分野ですね。
ただでさえ、エレメンツや評価の仕方で頭がいっぱいなのに、そこに審判個人個人の主観までも検討する余地は私にはなく、点数をみて、「えー!」とか「うそー!」とか「ラッキー!」とか言ってます(笑)
杓子定規に考えると、なんというか矛盾している箇所が、逆にこちらを悩ませるんですよね(笑)
どうなってるんだろう?って。
そこが面白いとこでもあって、そういうとこが嫌いな人もいるでしょうけど、私は嫌いじゃないかなぁ。
文句はたれますけど(笑)
あの本は、やる人向けの体裁ですが、初心者にはわかりやすいですよね。なかなかネットでは、ああいう砕けた表現で説明してくれる奇特な人がいない(笑)
まぁ、私もわかってないってのもあるんですけど(笑)
それはそうと、来月の世界選手権ですが、動画宮殿的には、浅田真央でもなく、安藤美姫でもなく、キム・ユナでもなく、キミー・マイズナーでもなく、ジョアニー・ロシェットでもなく、
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
ってな選手が優勝するのが一番盛り上がると思います(笑)
色々な意味で。
絶対、何人かは、そういう展開を期待していると思うのですよ。
私も含め(笑)
でも、なんつうか、選手個人個人には、今現在自分が持っているものを全部出し切ってもらいたいですね。悔いの無いように。
これを「人事を尽くして天命を待つ」と言います。
>kenken 様
こんばんは。
もう何を書かれているのか、さっぱりわかりません(笑)
難しすぎです(笑)
「お好み焼きを裏返す場合の注意点は」まで読みました(笑)
ってのは冗談で、ライブリザルトでTESやPCSを見て、ふむふむと考えたり、プロトコルみて、ふむふむと考えるのは、これはこれで楽しくて面白いですよね。
よくわからないことは調べたり聞いたりして、自分なりの分析結果を出したり。
そういう楽しさってのは、演技を観るだけでなくあるので、なかなか幅のある競技だなぁと思うのですよ。
なので、自分なりの解釈があるはずなのですよ。
的はずれだったとしても、それは自分で分析した結果であるので、問題ないわけで。あ、違うな!って気が付くのも楽しみのひとつだと思います。
おじさん様とかkenken様のコメント読むたびに、いっつも思うのですよ。
色んな見方があって面白いなぁ。知らないこともたくさんあるなぁ、と。
だいたい、私って、演技動画見ても、選手よりコーチ、コーチより観客、観客より看板広告に目が行ってしまうので(笑)
プロトコルって何?
って人も記事見ていると思うのですが、そういう人が、ネットで調べてみよう!と調べ、これまでとは違ったフィギュアスケートの楽しみ方を発見する。
コアなファンには鼻で笑われそうですが、そうやって段々とより深く濃くのめり込んでいくもんだよなぁと思うのです。
演技動画見るのも鋭くなると思うし、過去の動画を見ても、みたことある演技大会にもかかわらず新しい発見がある、と。
そういう意味でも、おじさん様やkenken様のコメントは面白く、「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないですが、これを読んだ人が、どう影響されるかわからない楽しさも私は感じます。
などと、よくわけのわからない例え話で、さも崇高な内容のレスをしているように感じるのは、それは私自身がよくわかっていないから(笑)
というのは内緒。
http://videopalace.seesaa.net/article/34747878.html
にもエレーネ・ゲテバニシビリ選手の成績分析のついでに書いたんですが、厚かましくここでも書かせてもらいます。シーケンスのまとめです。3/12の瞬間エミリー・ヒューズ選手の演技がYouTubeで見えます。すぐ削除されると思います。
■本来のシーケンス
純粋な連続ジャンプが出来る状態にない、あるいは、後ろにアクセルなど助走を必要とするジャンプを行う場合、流れ(シークエンス)の中で2つのジャンプを行って一つの連続ジャンプに準じるカウントを行う。この場合、2つのジャンプの基礎点×0.8の和が、そのシークエンスの基礎点になる。
事例:中野友加里選手’06年NHK杯の2番目のジャンプ要素が、3回転ルッツ+2回転アクセルのシークエンス(3Lz+2A+SEQ)
http://www.isufs.org/results/gpjpn06/gpjpn06_Ladies_FS_Scores.pdf
http://www.youtube.com/watch?v=mc3MYMOLpts
このシークエンスは佐藤有香さんが非常に良い出来と解説しています。本当にシークエンスにするのがもったいなかったんだと思います。全日本ではシークエンスでなく通常の連続ジャンプに変更してきます。
■連続ジャンプ失敗により3回転の単独ジャンプが2回になってしまった場合、2回目の3回転はシークエンスに準じる扱いとする。
事例:安藤美姫選手’06年 全日本(kenken様に御紹介いただいたケース)
http://www.skatingjapan.jp/National/2006-2007/Figure/national/J/data0205.pdf
http://www.youtube.com/watch?v=dPJpocauFPg
エレーナ・ゲテバニシビリ選手ではカールシェーファー記念の6番目の要素3Lz<+SEQ がそれに当たります。
■意図的に難しめの単独ジャンプを2回行うこともシークエンスに準拠し採点。
2回目:×0.8×1.1(演技後半の割増)
事例:エミリーヒューズ選手2007年4大陸選手権2位
http://www.isufs.org/results/fc2007/fc07_Ladies_FS_Scores.pdf
http://www.youtube.com/watch?v=578yhOVEehY
YouTube 動画で2回目のフリップ3F+SEQ、ルッツ3Lz+SEQが普通の単独ジャンプであることが確認できます。すぐに削除されると思います。
<追記>安藤美姫選手が2006年GPフランス大会で、冒頭に予定していた連続ジャンプの最初のルッツで転倒したあと、中盤の単独3ルッツを急遽3ルッツ+2ループの連続ジャンプに変更したのは、中盤のルッツが単独ジャンプのままだと“点数が無くなってしまうから“と本人が荒川静香さんに語っていました(リンク先の後半2/3位から)・・・が、
http://japanskates.com/Videos/061211Getspo_siz-miki.wmv
演技構成を考えると仮に中盤の3Lzが単独ジャンプのままでも+SEQが付く(×0.8になる)だけで0点になることは無いと思われます。
http://www.isufs.org/results/gpfra06/gpfra06_Ladies_FS_Scores.pdf
基礎点(後半x1.1適用) 3Lz+2Lo 8.25 / 3Lz+SEQ 5.28 → −2.97。でもProgram Componentsの下げ止めやGOEへの影響を考えフリー3位のスザンナ・ポイキオ選手との点差が3.55点しか無かったことから、フリー2位死守は連続ジャンプに変更したことが大きかったんですけごね。高橋大輔選手、織田信成選手の0点になる失敗(フィギュアスケート世界選手権2007完全ガイド P.56〜p.57)を、目の前で見たり話を聞いたため、恐怖心を抱いていたための発言と思います。
>目の前で見たり話を聞いたため、恐怖心を抱いていたための発言と思います。
安藤美姫選手は過去のGPシリーズ大会で、ジャンプの重複ルールに引っかかった(3ループを単独で二回飛んだ)事があるそうです。
それでGPファイナル出場が微妙な立場になった事があるので、その事が影響しているのではないのでしょうか?
>えちごや 様
むむむ。知的なコメントの会話ですね。
じゃあ、私は痴的にレスしないと(笑)
なんつうか、色々ありすぎですね。フィギュアスケートの環境。
演技やそれ以外のことも影響してくることを考えると、選手の状況分析をするためには、客観的資料も必要ですが、過去の状況、それも見えない状況も考慮しなければならないわけで、それは「メンタル」という言葉で表現できるかもしれませんが、見えない圧力、人間関係と言い換えてもいいわけで、私はもうわけわかりません(笑)
で、あるならば、勝手な妄想もありかな、と(笑)
そういう観点もなきにしもあらずなので、やっぱ勝手な妄想が一番楽だな、と。
痴的過ぎますでしょうか(笑)
「策士、策に溺れる」という言葉もあるので、深いことは考えないようにしています。
考えると、パンクするので(笑)
一番簡単なこれのみです。
安藤!いけやー!
横レス失礼しました。
山田コーチの秘蔵子男子バージョンです。
http://www.youtube.com/watch?v=kFWQW0u3Gkw&mode=related&search=
小さいです。ちびっこです。ミニチュア人形です。フィギュアです。
なんせ9歳。
初めて見た時、「これはおば・・・お姉さま方メロメロだろうなぁ」と思ってたら、浅田真央メロメロでした(笑)
ズームインフィギュア
http://www.youtube.com/watch?v=nlD8JBADU-0&mode=related&search=
「かわいい」「欲しい」と16歳さえ落としてます。
アメリカで練習して、同年代の外国人選手の表現力に刺激を受けていたそうです。
「鉄は熱いうちに打て」でしょうか。
ついでに真央選手の手作りカレーも食べてきたとか。メロメロですな。
愛知大会、中部大会と優勝、全日本ノービスでは特別出場枠(年齢が足りない)でコケたけど4位入賞。
悔しくて涙こらえたけどポロリな映像はお姉さま方以下略。
http://www.youtube.com/watch?v=pDwCAZb-1PY&mode=related&search=
村上佳菜子ちゃんも7位入賞してます。
さて、 宇野昌磨くん。
またこの名前を耳にする機会がやってくるでしょうか。
こんばんは。
この世界フィギュアで盛り上がっている中、狭いストライクゾーンなコメントですねぇ(笑)
爆笑しました。
そして、この宇野君も、やがて変声期を迎え、私が感動したり驚愕したことを同じように経験するんだなと思うと、慚愧に堪えません(笑)
天使なんだけどなぁ。
成長すれば、女性に対し絶対に悪魔になるに3000点。
つうか、既にそうですよね(笑)
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